ツー・ウェイ・プライス


ツー・ウェイ・プライスとは為替レートの表示のとき、買値(ビッド)と売値(アスク、オファー)の両方とも同時に提示をすること。ニュースや新聞等で、「1ドル=101円25銭~30銭」のように表示されている状態のこと。これは1ドルが101円25銭~101円30銭の間で値動きしているという意味ではなく、101円30銭で買えて、101円25銭で売れるという取引が行われているということを表しています。この価格差5銭はスプレッドとしてFX会社が得る手数料になります。