ルーブル合意


ルーブル合意とは1987年2月22日にG7により交わされた為替レート水準に関する合意のこと。プラザ合意によるドル安に歯止めをかけ、日米間の通貨レートの不均衡を改善することが狙い。プラザ合意前に1ドル=240円だった相場が140円になったことを受けてこの合意に至った。