ラチェット規定


ラチェット規定とは一度、自由化もしくは規制緩和された条件について、不利益が生じても取り消すことができないという規定。特定の一方向への変更は許容され、逆行する方向への変更は認められない。EPA等においては、自由化や解放に向けた法改正は認められるが、規制の強化に向けた法改正は認めないというもの。