クロス・マージン


クロス・マージンとは米国内の取引所間ではかなり普及している制度で、同一勘定の未決済で保有している通貨(売り・買い共に)に対して複数の取引所が共同で証拠金を課すことを指します。リスクを相殺することで担保負担の軽減を図る狙いがある。