受渡決済


受渡決済とは先物取引やオプション取引において、決済日に現物商品(原資産)と対価の授受を行う決済方法のこと。近年、先物取引においては差金決済という精算方法が主流である。また、指数取引では原資産の現物が存在しないため、現物による受渡決済はできず、期日を過ぎた場合はSQ価格で強制的に決済されます。