イールド・カーブ


イールド・カーブとは満期が異なる債権利回りをグラフ化して曲線となる状態のこと。金利曲線、利回り曲線とも呼ばれる。順イールドカーブ(債券利回りは短期間=低い、長期間=高いとなる傾向にある)、逆イールドカーブ(短期・長期で差がさほど生じない。景気後退の可能性がある場合に起こる)、変則イールドカーブ(ユーロ危機のときに形成された上記2つに該当しない特殊なイールドカーブ)の3種類があります。