IFD注文

FXウォーカー編集部FXウォーカー編集部

みんなのFXのIFD注文(イフダン注文)について解説します。

IFD注文とは

IFD注文とは、指値・逆指値を設定した「新規注文」と「決済注文」を同時に出す注文方法です。新規注文が約定されると決済注文が自動的に発注される仕組みです。

IFD注文

みんなのFXのIFD注文のやり方

IFD注文

【通貨ペア】…「USD/JPY」は米ドルと日本円間の取引を意味します。

【数量】…1万通貨単位をいくら買う(売る)かを決めます。みんなのFXは0.1Lotから選べます。

【レバレッジ】…最大25倍まで選べます。レバレッジが高いほど利益が大きくなりますが、損失も大きくなります。

【売買】…買い注文(ロング)か売り注文(ショート)かを選択します。
FXでは「買い」だけはなく「売り」から注文を始められるので、円安になっても円高になっても、自分の裁量で利益を出すことが出来ます。ちなみに、売りから入る注文を「空売り」といいます。
BID(ビット)…売るときのレート
ASK(アスク)…買うときのレート
そして、その価格差をスプレッドといいます。

【注文レート】…決済するレートを指定します。注文レートは注文を入れた後で変更することも可能です。

【複合二次注文(決済)】…指値か逆指値かを選びます。

【注文価格】…決済するレートを指定します。注文レートは注文を入れた後で変更することも可能です。

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