指値・逆指値注文

FXウォーカー編集部FXウォーカー編集部

外為オンラインの指値・逆指値注文について解説します。

指値・逆指値注文とは

指値、逆指値とは聞き慣れない言葉ですが、FXにおいて必要不可欠な注文方法です。クイックトレードが「今このレートで買う(もしくは売る)」という注文方法に対して、指値注文、逆指値注文は「このレートになったら買う(もしくは売る)」という注文方法です。指値も、逆指値も「新規注文」の時にも使えますし「決済注文」の時にも使えます。そして、2つを組み合わせて注文することも出来ます。あと、クイックトレードで注文してから後で決済の指値や逆指値を設定したり、途中で変更したりも出来ます。

指値注文

指値注文とは、トレード画面上で表示されている現在の為替レートではなく、今のレートより低く買いたい、もしくは高く売りたいときに指定する注文方法です。

指値注文

逆指値注文

逆指値注文とは、為替レートが今のレートより高くなったら買いたい、または低くなったら売りたいときに指定する注文方法です。

逆指値注文

外為オンラインの指値・逆指値注文のやり方

指値・逆指値注文

【通貨ペア】…「USD/JPY」は米ドルと日本円間の取引を意味します。

【売買】…買い注文(ロング)か売り注文(ショート)かを選択します。
FXでは「買い」だけはなく「売り」から注文を始められるので、円安になっても円高になっても、自分の裁量で利益を出すことが出来ます。ちなみに、売りから入る注文を「空売り」といいます。
BID(ビット)…売るときのレート
ASK(アスク)…買うときのレート
そして、その価格差をスプレッドといいます。

【注文方法】…指値か逆指値かを選びます。

【指定レート】…決済するレートを指定します。指定レートは注文を入れた後で変更することも可能です。

【数量】…1万通貨単位をいくら買う(売る)かを決めます。

ここでは新規注文を例にしましたが、指値、逆指値のどちらかは決済注文では必ず設定することがFXの常識です。これがリスク回避にもなるので絶対に覚えましょう!

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